初めに考えるべきワードプレスのサイト構造と画像サイズ

初めに考えるべきワードプレスのサイト構造と画像サイズ

ワードプレスを使ってサイトを作ろう!と漠然と思いついたけど、何から手を付ければ良いのかわからない…ということもあるでしょう。

今回はワードプレスでサイトを作るときに、押さえるべきポイントについて紹介していきます。

WordPressサイト制作時はデザインから構築する

「サイトを作ろう」と考えている段階なので、前提としてどのようなコンセプトのサイトなのか決まっているものと考えてお話を進めます。

もしもまだ決まっていないのであれば、まずはどのようなサイトを作りたいのか、サイトのコンテンツ内容になりそうな項目を書き出し、サイトのコンセプトをまとめてみましょう。

テーマから色合いとデザイン構成を決める

サイトのコンセプトが決まったら、ページの色合いやサイトの構成を考えていきましょう。もしも「海」のイメージを前面に押し出したい場合は青、山の話題がメインのときhあ緑といった具合に、イメージに合う配色のテーマを選びましょう。

あなたが「素敵だ」と思うデザインを当てはめただけで、コンセプトから離れたデザインになってしまっては、ユーザーは引き込まれません

サイトの第一印象はアクセスしたときに決まります、アクセスした段階では記事を読んでくれるかもわかりません。ページの色合いやデザインというのは、そういった点からも重要なのです。

ワードプレスの公式テーマから選ぶのももちろん良いのですが、今は無料のテーマをダウンロードすることも可能です。

ダウンロードする際に1つだけ注意する点として、作成者の評価やテーマの口コミなどを調べてからにしましょう。

ワードプレスではプラグインもそうですが、テーマをダウンロードし適用しただけでウイルス感染することがあるので、注意が必要です。

ページ数やだいたいの規模を把握

サイトを構築する際に、大まかなレイアウトや、ページの使い分けなども考慮しておきましょう。構成図を作っておくことで、サイトのイメージがスムーズになります。

ページの使い分けについてですが、ページは更新頻度の高い「投稿ページ」と、トップページやお問い合わせなど、滅多に変更することのない「固定ページ」に大きく分けられます。

作りたいページがどちらにあてはまるのか、見極めるようにしましょう。

アクセスをさばけるサーバーを選んでリリース

ワードプレスは「重いサイト」だと言われており、ワードプレスと相性の良いサーバーを選択すべきです。

サーバーの金額はピンからキリまでありますが、ワードプレスを使用するにあたって何より大切なことは、ページの読み込み速度です。

ワードプレスは通常のページとは異なり、いくつかのPHPファイル群によって構成されているページです。

サイトが重くなりがちなので、速度はもちろん、アクセス制限もかかりづらい丈夫なサーバーを選ぶべきです。

ワードプレスに特化して安さを兼ね備えたサーバーとして、今一番おすすめできるのは「JET BOY」です。

後々アフィリエイトのことも考えているのであれば、なおさらおすすめです!サーバー選びで迷っているなら「JET BOY」をまずは試してみて下さい。

プラグインを最小限に抑えるのも大切


サーバーの速度も大切ですが、ワードプレスでページを構成していく上で、こちらも多少努力はしなければなりません。

ワードプレスといえば、プラグイン!…というような印象がありますよね。

便利なワードプレスのプラグインが続々と登場しているので、簡単に作業するためなどに、どんどん増やしてしまいたくなります。

テーマを選んで最小限のプラグインで運営する

ワードプレスはプラグインを付けることで快適にはなりますが、同時にサイトを重くしてしまう原因にもなります。

サイトが重くなってきたなと思ったら、原因はプラグインだったということもよくあることです。

プラグインは多くても10個以内が理想です。厳選すると、プラグインの数は5個以内に収めることも可能です。

プラグインに関するレビューもたくさん書かれているため、どのプラグインが良いのか迷った際には、検索して調べてみることも大切です。

画像サイズは必要最小限の横幅600pxあれば十分

ワードプレスを重くする原因のもう一つの大きな要素として、「画像」があります。

画像によって、ページを華やかに見せることも可能ですが、その画像ファイルが大きすぎてサイトを圧迫してしまうというのは、よくあることです。

サイトが重くなってきたら、プラグインを見直すより先に、画像の圧縮を試みるのが先決かもしれません。無料の画像圧縮サービスやソフト、プラグインなどもあるので、積極的に利用してみましょう。

閲覧者は記事内容にあまり関係のない画像は流し見てしまう傾向にあるので、相当画素数が荒くない限り、記事中に貼られた画像の違和感には気づかないことが多いものです。

「画像の読み込みが遅いけど、関係ある画像化もしれないし読み込み待ってよう…」と待機していたのに、あまり重要でない画像がロードされたら、時間を無駄にした気分になってしまいますよね。

画像の圧縮は面倒かもしれませんが、閲覧者への気遣いでもあります。怠らないようにしましょう。

レスポンシブにできていればOK

テーマをダウンロードする前にも確認しておくべきことですが、サイトが完成したら、デザインがデバイスごとに最適化されているか、レスポンシブ対応になっているかを確認しましょう。

パソコンでは上手くレイアウトできているのに、モバイルではひどくズレている…。そんな状態では、貴重なモバイルからの閲覧者を逃してしまうことになります。

今では無料のテーマでもレスポンシブ化されていることが多いのですが、念のため確認しましょう。

どのデバイスからもスムーズに閲覧できることが理想ですね。

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