SSDの交換方法と注意点【パソコン用】

SSDでも壊れる時は壊れてしまいます。破損したり摩耗したりした場合は、各自のデスクトップパソコン、自作PCで交換する必要があります。プラグを差し替えればよいだけですが、今一度やり方をここにまとめておきます。各自のパソコンのスペックや組み方によって自己責任で対応するようにしましょう。

 

交換だけなら挿し替えるだけ

SSDを古いものから新しいものにする、新しく一つ追加するだけならばSATA3やUSBで接続するだけです。SATA3接続する場合には電源にもつなぐ必要がありますが、自作PCをいじったことがある方にとって、静電気に気をつける以外に注意することはあまりないでしょう。

 

外付けSSDならばUSBを挿してしまえば良いので同じく簡単です。USBフラッシュメモリのような感覚で、プラモデルを組み替える感覚でいじるだけです。

 

データの移行がある場合

交換前のSSDから中身のデータやソフトウェアを新しいSSDに移行する必要がある場合は、故障する前に移行作業をしないといけません。ここではその作業の詳細は割愛します。実技・実務として、文章で伝えられない内容で、しかも、デスクトップパソコンの組み方によってケースバイケースです。

 

SSD交換の際にデータの移行をすれば、新しくソフトウェアを買い直さなくても良いかもしれないということはお忘れなく。

 

数十万円相当のソフトウェアが入っている場合には、データ移行をプロに有料で依頼しても、書い直すのに比べたら格段に安いです。

 

SSDはHDDと同じ感覚で挿し替える

デスクトップパソコンでは、SATA3という接続端子のようなものを介してケースに収納、SSDを設置してコードで繋ぐだけです。最悪プラグさえあれば、ケース内に飽きがなくても、お手製の荷台などにSSDを固定できれば問題ありません。

 

外付けHDDと同じく、外付けSSDというものがありますので、バックアップ用のSSDはUSB接続で、日常使い用のSSDはSATA3接続でデータ移行しておくと安心です。

 

ブランドやメーカーは違っても大丈夫

互換性の話になると理想を言えばSandDiskのSSDからデータを移動する場合は、

 

SanDisk256GB → SanDisk512GB

 

というように同じメーカーで移行したほうが無難です。メーカーが違っていても、さほど影響はないため、メーカーごとの耐久性の違い、静音性の違いなどで理想のものを選びましょう。予算でもだいぶ選ぶメーカーが変わってくるので、チューニングはロマンを追い求めつつも、うまい具合にまとめましょう。

 

SanDisk256GB → Transcend512GB

 

上記のような交換もおそらく問題なくできるはずです。

 

  • SanDisk256GB:約5000円
  • SanDisk512GB:約17000円~約20000円
  • Transcend512GB:約20000円

 

価格帯で言うとやはり256GBの方が安いため、20000円出すならば、SSDは256GBを2つ使用して、ゲーム用と作業用(動画編集など)で分けて、もうあと追加で2つの256GBSSDを購入してバックアップ用にしておくのが無難かもしれません。

 

この辺の価格と性能、使い方の工夫で、無駄なコストは削減して、バックアップも運用もメンテナンスもひっくるめて便利になる方法を選びましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA