2020年のデスクトップ&仕事用PCおすすめスペック【ゲーミングにも】

2020年に新しくデスクトップパソコンを購入する場合に考慮しておいた方がよいパソコンのスペックについてまとめました。ゲーミングPCにも使えますが、仕事用でも困らないくらいのパソコンスペックをCPU、RAMなど含めて調査しました。

 

これだけあれば大丈夫

動画編集・3D表示も行う場合

価格帯、性能、発売日などを考慮して、コスパの良い組み方をする場合は以下のスペックを参考にすると良いかもしれません。

  • CPU:Intel Core i9-9920X(3.5GHz|165W)以上
  • メモリ:16GB以上
  • グラボ:GeForce GTX 1080 Ti以上
  • SSD:1TB
  • HDD:3TB

若干型落ちしますが2017年から2018年のものがちょうどよい金額で、スペックもよく、今後数年は仕事に使うのに困らないでしょう。3DCADを使う場合はもっとメモリを増やして32GBくらいあると安心感がありますが16GBでも十分、ソフトウェアとしては快適に使えるでしょう。

 

3D表示させたり、3Dゲームを楽しんだり、動画編集をゴリゴリにやったりする場合はグラボは必須です。CPUだけでは処理が足りないので、GPU、グラボなど合わせて積んでもらえるようにドスパラで希望を伝えつつ、欲しいスペックを伝えれば組んでくれるはずです。

 

マザーボードから考えるとさすがにオタクすぎて、このページでは語りきれないので割愛しますが「お店でこれくらい…」と伝えれば話が少し通じるはずです。

 

3Dいじりをする場合はHDMIでの画面接続必須で、ディスプレイもゲーミング向けくらいの良いものを選ぶとさらに安定感が増します。長時間作業する方は、画面にブルーライトカットシートなどがある方が良いでしょう。

 

事務作業のみの場合

Microsoft Officeを使用した作業、CLIP STUDIOなどを用いたデジ絵作業などは事務作業向けのパソコンでもなんとかなります。レイヤーをがんがん追加しても遅くならないようにしたい方は、CPUはIntel Core i7以上に、メモリは16GBにすると確実です。

  • CPU:Intel Core i5以上
  • メモリ:8GB
  • グラボ:なくていい
  • SSD:250GB
  • HDD:1TB

Excelで数千、数万ものデータ処理を行わせる場合はメモリをCPUはIntel Core i7、メモリ16GB以上が理想です。過剰なデータ処理をさせ続ける場合にはスペックは上めにして組んだほうが良いです。Officeソフトはパソコンの交換で引き継ぎが難しいため、できるだけ長持ちするスペックで組んでいたほうが無駄が減ります。

 

オンラインで保存、編集ができるOffice360などを活用するのもコストカットになって良いでしょう。

 

プリンターや外部機器との接続が増えるはずなので、USB3.0の規格を導入し、通信のやり取りを早くしておきましょう。USBハブを使う場合にもできるだけUSB3.0対応のものにしたほうが、ストレスフリーに仕事ができるはずです。

 

GoogleChromeを使う場合にはメモリが食われるので、YouTubeで音楽を流しながら、ExcelとWordも開きながら、WordPressで記事も書きつつ、イラストソフトで簡単に画像編集もするという使い方ができるよう、メモリは8GB以上積んでおくと安心です。

 

がっつりゲームもしたい場合

ここでいうゲームは、Steamゲームの中でもゲーム単体で50GB以上の容量を消費するタイプのものでFF系、モンハン系などかなり負荷がかかるもの、描画力、処理力が求められる宇宙探索系などのゲームです。マインクラフトなども描画距離を長めに取る場合やShaders(影MOD)を入れて、かつ、録画と生放送も行うような場合はスペックが過剰にあったほうが安心です。

  • CPU:Intel Core i9-9920X(3.5GHz|165W)以上
  • メモリ:16GB以上
  • グラボ:GeForce RTX 2070 SUPER以上
  • SSD:2TB(高いけど)
  • HDD:5TB

SSDとHDD容量が大きいのは、ゲームをいくつも入れっぱなしにしたり、録画データが4K、2Kでやっていると肥大化するためです。30分のプレイ動画に15GB、30GBとかかるような場合もあるので多いほうが安心です。また、録画後に編集した動画のストック場所として外付けHDDを2TB~5TBと用意しておき、動画ファイルのバックアップを取っておくといざという時に、本当に助かります。

 

配信に置いてバ美肉してやる場合や、ボイスチェンジャーを交えて配信にのせるような場合は、もっとメモリが欲しい所です。32GB、64GBあってもよいくらいです。消費電力もかなり食うので、電源は良いものを選んで600W以上は確保するなど環境に合わせて十分過ぎるスペックを満たしておきましょう。

 

他にもネット環境の大幅な改善、ディスプレイの質の改善などこり始めると50万円、100万円とかかりますが、ゲーム実況やゲーム配信で稼げるようになってくると資金面はすぐに回収できるでしょう。マイクやヘッドセットなどの設備も整えたい、または、その予定がある場合は、パソコンを買う前に十分に余裕があるパソコンデスクを選ぶ必要があります。

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