レンタルサーバー容量の目安4つとサーバー選びの成功事例を紹介!


レンタルサーバーを借りる際に気になるのが容量ですね。

目的や使い方に合わせて最適なプランを選択したいところですが、一体どのくらいの容量のプランを選べばいいのでしょうか?

そんな、シーン別の容量の目安を4つあつめてみました。

現役SEさんからのアドバイスをもとに、あなたも最適なレンタルサーバーを選んでくださいね!

登場人物

 取材スタッフ

 現役SEのMさん

レンタルサーバーの選び方?

 今日は「初めてWEBサイトを自分で運営しようと思って、レンタルサーバーを検討している人」という人が、よくハマりがちな失敗や、見逃しがちな落とし穴について伺いたいと思います。

 よろしくお願いします。

 レンタルサーバーは各社色々な違いを打ち出していますよね
初めての方は、何を基準に選べばいいのか?すら分からないということになりそうです

 確かにそうですよね。 普段レンタルサーバーを借りるなんて経験しませんもんね。普通は。
まずは、なんのためにレンタルサーバーを借りるのかが重要になるかと。
例えば自分のホームページを持ちたいというだけなら、かなり安いプランか、もしくは無料のレンタルサーバーでもいい場合もありますね。

 なるほど。では先に、レンタルサーバーの容量に関しての目安を見てみましょう。

レンタルサーバー容量の目安1:10GBあれば十分

個人でのちょっとしたブログやホームページ運営であれば、ディスク容量は10GBもあればまず事足ります。

引用:レンタルサーバーのディスク容量はどのくらい必要か

レンタルサーバー容量の目安2:転送量に注意!

レンタルサーバー事業者の中には、サービスの中で「転送量制限」を明示しているところがある。たとえば、「月間の転送量は15GBまで」というような制限だ。これはディスクの使用量とは無関係に、レンタルサーバーが送受信できるデータサイズの上限を表す数字になる。

自社のウェブサイトで、カタログファイルや財務報告や年次事業報告書のようなサイズの大きなファイルのダウンロードサービスを提供している場合は、瞬く間に転送量が制限値を超えてしまう可能性があるので注意が必要である。

引用:数字でわかる最適レンタルサーバー

レンタルサーバー容量の目安3:写真などのデータは?

画像を多用するサイトの場合、もう少し容量消費が激しくなる場合もあります。たとえばブログで1記事に4~5枚程度の写真を乗せた場合、その合計サイズは1MB程度になります。
これで3年弱毎日投稿を続けて1000記事を越えたとして、それでやっと合計1GBになります。

より高画質な画像で投稿をしたり、1記事にそれこそ何十枚も掲載すると容量をさらに使いますが、それでも数GB程度に収まることがほとんどです。

引用:レンタルサーバーのディスク容量はどのくらい必要か

レンタルサーバー容量の目安4:メール利用の場合は?

レンタルサーバー容量のうち、ホームページで使うのは(一般的には)1GB満たない程度です。では、何のために数十や100GB超の容量が用意されているか、というとほとんどはメール利用のためと思っていただいてかまいません。

勿論、メール利用の仕方も人それぞれですから一概にはいえませんが、まず言えることは、「14日間程度メールをサーバにためておいても余裕がある程度の容量を用意しておくべき」ということです。

引用:ハードディスクの容量はどのくらいのものを選べばいい? 

現役SEに聞いた!レンタルサーバー選びの成功事例

 どういった目的でどんなサイトを運用したいか?という部分によりますよね。

 そうですね。ただ趣味程度のホームページを持ちたいとかではなく、もうちょっと本格的にやりたい、例えばアフィリエイトサイトを複数やりたいとかだと、無料や安いプランだと厳しいでしょうね。
それに会社を経営していて、会社のホームページとメールを使いたいみたいな場合も、そういったプランだと難しいでしょう。
感覚的には月に1000円くらいのプランを借りれば、無茶なことをしなければ十分、ことが足りるのかなという感じがあります。

 ディスク容量というのも各社違ったり、プランで分かれていたりしますよね
そのあたりの、必要な容量の目安というのはどうでしょうか?

 ホームページを持つだけだと、実はそんなに容量って必要ないんです。 容量が必要になるのは、例えば複数人のメールを使うとか、サイトを複数運用するとか、写真や動画をあげまくるとか、そういう使い方の時ですかね。
ただ、レンタルサーバーって、最初は容量が少ないプランで始めて、容量が必要になったら、そのままプランだけグレードアップすればいいところがあるので、初めは小さめの容量のプランで始めて、必要になってから増やせばいいと思います。

 なるほど!
そうですね。必要に応じて増やしていけるということですね。

 そうです。始めから大きめの容量にするのではなくて、必要になってから容量をアップすればいいので、そういうプランのあるレンタルサーバーにすればいいと思います。

 JETBOYさんでも、「規模に合わせていつでもスケールアウト」とWEBサイトに書かれていましたが
本格運用するのが分かっているようなケースを除けば、小さく初めて必要に応じてアップグレードしていけば問題無いということですね
サーバー選びのよくある失敗というと何かありますか?
特に最初の方や初心者の方、という風に考えると

 安くしようとしすぎて、ドメインが一つしか使えないとか、DBが一つしか使えないというプランを選んでしまうことでしょうか。
あとWordPressが使えないプランもこの時代だとつらいですね。

 調べれば100円くらいからありますよね
その辺は、やはり安いだけのことはあるということでしょうか

 そうですね。そういうプランは制限が結構ありますよね。レンタルサーバーを借りるということは、アメブロなどの無料のブログサービスではできないことをしようと思うからなので、せっかくお金払ってもあんまりそいうサービスとできることに違いが無いと意味がないですよね。

 月に1000円で借りられると聞いただけでも、なんて素晴らしい時代なんだ!と思いますが

 まったくその通りですね。

 土地みたいなものですから
あまりにケチろうとしすぎて、結局制限のせいで思ったように使えなかった
なんていうのが失敗あるあるとしてありそうですね

 始めから高いプランにする必要はないですが、ケチりすぎないようにって感じですね。

 Mさん、ありがとうございました!

まとめ

今回の記事では、これからレンタルサーバーを借りてWEBサイトを運用しようと考えている人に向けて、レンタルサーバーの選び方やよくある失敗事例あるあるをご紹介しました。

やはり安かろう悪かろうなところも少なからずあるのは当たり前ですね。

容量をスムーズにアップできるようなサービスだと、状況に合わせて柔軟に運用できそうです。

JETBOYレンタルサーバーさんのように、低価格で必要な容量と圧倒的なスペックを提供しているところもあるわけですし、さすがに100円とかでスタートする意味は個人的にはあまり感じませんが・・・。

ビジネスに活用しようとしていたり、WEBサイトで収益をあげていくことを考えているなら、1000円程度の投資はケチらずにしておくのがベターでしょう。

 

シルエット画像出典:

https://www.silhouette-ac.com/detail.html?id=112905&ct=&n=&sw=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3

https://www.silhouette-ac.com/dl_info.html?id=112910&sw=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3


この記事を書いた人
ワードプレスでビジネスサイトやメディアなどを複数運営しています。WEBライターのじゃんです。ワードプレス歴5年。超初心者の頃にサーバーを適当に選びすぎて、初めてブログ記事がバズを起こしたときに全然アクセスできなくなったという悲しい過去があります。いつバズるか分からない時代なので、最初から月に1000円くらいは絶対投資したほうがいいです。