wordpress用のレンタルサーバーはどれがいいの? -SSDのプロはこれを選ぶ!


wordpressを使ってレンタルサーバーを借りて自分のサイトを立ち上げたい、と思っている人に、SSDの開発経験とwordpressのサイトを立ち上げた経験がある筆者が、おススメのレンタルサーバーを紹介します。

私はJETBOYレンタルサーバーをお勧めしています。その理由いくつもありますが、特に、wordpress専用であること、高性能のSSDを使っていて安いこと、が大きな理由です。

では、wordpressとSSDがなぜいいのか? それを説明しましょう。

wordpress専用である

wordpress専用に用意された環境であればwordpressの設定などの操作がしやすいのは当然でしょう。また、プラグイン(管理用のツール)が多いのも利点です。そしてそのほかに私が思っているwordpressの利点がこれです。

勉強会やコミュニティーでスキルアップできる

(写真出展:写真AC

WordPressのよいところの1つに、「WordPressを使っている人には意識が高い人が多い」ことがあります。

ちょうどこの記事を書いているとき、ワードプレスの勉強会のイベントがあったので私は行ってきました。そこにはワードプレスを使っている人が多く集まって来ました。ブロガーの他にワードプレスのプラグインを作っている人がワードプレスをうまく使いこなす方法やブログを書くためのコツを教えてくれました。

また、Googleに勤めている人がアクセスアップのための耳よりの情報を教えてくれました。こういった会があるのもワードプレスならではです。こういった勉強会やコミュニティーに参加して自分のサイトを強化していきましょう。

SSDなのに安い!

私はSSDの開発の経験がありますので、SSDの特徴について説明しましょう。

SSD は内部でこんなことをやっている

SSDはハードディスクと違って円盤を回すといった機械的な動作がないのでアクセスが速くなります。

(写真出展:写真AC
そして一般の人は知らないであろうSSDの動作について説明しましょう。

SSDの特徴として、1つの特定の場所だけのデータを書き替えることができません。例えばメモリーがExcelのセルのようになっていると思ってください。SSDではそのメモリーのC5のセルのデータだけを書き替えたいときでも、C5だけを書き替えることはできないのです。そのためにC列全体をZ列にコピーしながらZ5 のセルだけを新しいデータに置き替えます。その後、Z列をC列と入れ入れ替えるのです。

ですから、例えば500GBの容量のSSDでも、500GB以上の余分なメモリーを持っていなくてはいけません。データを書き替えたりするときに消費してしまうからです。

仮に500GBのSSDが内部に1000GB分のメモリーを持っていたりします。これだけ余裕があれば、寿命が長く、アクセスが速くなります。でも余裕がある分だけ高額になってしまいます。逆に余裕が少ないものだと、安くできるものの、寿命やアクセス速度が犠牲になってしまいます。

SSDにはそんな特徴があるのです。

そんな高性能のSSDを搭載していながら、リーゾナブルな値段のレンタルサーバーならおおいに利用すべきでしょう。

スキルアップしていいサイトを作ろう

これを読んでいるあなたは、サイトを立ち上げたいと思っているのだと思います。自分のサイトを立ち上げると自分で管理をしなくてはいけません。

 

サイトを自分で管理するためにはスキルアップも必要です。wordpressならスキルアップできる環境が整っています。また、高性能のSSDも利用したいところです。

ですから私は、wordpress専用であり、高性能のSSDを使っていて安い、レンタルサーバーがいいと思っています。

その条件を兼ね備えたのがJETBOYレンタルサーバーです。いいものを利用して、スキルアップしながら自分のサイトを立ち上げて、快適なサイトにしていきましょう。


この記事を書いた人
四児の父・あべっかん

息子2人と娘2人を育ててきました。その経験をもとに、ワードプレス環境のサイトを立ち上げて子育て関連のブログを書いています。
また、@ITのサイトのエンジニアライフというコーナーでコラムニストもやっています。
本職はIT系のエンジニアであり、SSD用のファームウェアの開発も行ってきました。IT系のエンジニアであり、SSD用のファームウェアの開発も行ってきました。